2012年のロードバイク・ライフは、初めてサイクリングイベントへ参加した年でした。
その時の記事はこちら。
↓
来年はどうしようかな・・・(イベントはもういいかな?)。
そんな中、振り返ってみると大きな変化を遂げた1年でした。
「エンジンは据え置きに、自転車だけが・・・」
年明けは昨年から乗っていたカーボンフレームでした。
(浜名湖のサイクリングイベントの時もこの状態)
そして半年後の6月。
何を思ったか、自宅内の片隅で段ボール箱の中に眠っていたネオコット
フレームを引きずり出して、『無駄にレーシー』というテーマで復活。
この仕上がりは、シンプルでいて(いろんな意味で)意外性があって
お気に入りの一台になりました。
・・・つもりだったのに、晩秋11月にはこの様な姿に。
アルミ+カーボンバック。
しかも、これまで『フレームは白!』と決めていたのですが、何のこだわりも
なく文字だらけの青/黒のフレームカラー。
しかもしかも、フレームの年式がどんどん古くなっています。
カーボンは'11年モデル、ネオコットは'09年モデル、アルミは'08年(頃の)
モデルです。
改めて振り返ってみると、一般的な流れとは逆では?
最初はアルミ+カーボンバックからスタートして、
「やっぱりもっと軽いバイクが欲しい」と考えカーボンフレームを選択し、
しばらくして競技指向ではない場合、
「少し大人っぽくしぶく乗りたい」と言ってクロモリフレームになるパターンが
あるような気がするのですが。。。
でもこうして並べてみると、年明けと年末は全く異なるユーザーの自転車みたい。
ポジションが大きく変わっています。
結局増車せず1台だけに絞れているあっさり感は我ながら感心(?)。
(最近クロスバイク全然乗ってない・・・)
でも自分のカラダが出来ていないので、やっぱり硬さの影響がまだ出ます。
だた、バイクのポジション的はしっくりきているので、しばらくこのまま
乗り込みたいと思います。
ゆくゆくは金属フレームならチタンで一生モノにするか、もしくはもう一度
カーボンへ行くか。
今のジオメトリーでクロモリのオーダーフレームも有りかも。
少しずつ自転車貯金をしながら考えたいと思います。
その頃には、自転車との付き合い方・楽しみ方が、もっとはっきり見えてる
・・・かも?
そして「ちゃんと」ロードバイクへ乗れるようになっていたいです。
1年間にこれだけのワタシのワガママに付き合って頂けた、かかりつけの
「町の自転車屋さん」に感謝感謝ですm(_ _)m
そして、ブロ友の皆さん、SCCの皆さんもお世話になりました。
また一緒に走りへ行きましょう!
もちろん「スロー・サイクリング」で(o^-')b